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岐阜県農業技術センターの桃太郎シリーズを使った栽培比較試験結果報告 ~CF桃太郎J・桃太郎ネクストともに、品質向上と10-30%の収量向上を実現~

2020年4月3日 更新

 岐⾩県農業技術センターにおいて行われました、ゼロアグリによる潅水と手潅水のトマト栽培⽐較試験(品種:CF桃太郎J・桃太郎ネクスト、圃場・栽培担当者・品種・栽培時期が同じ条件)において、収量・品質の両⾯で大幅に向上しました。

 

 CF桃太郎Jでは、ゼロアグリで栽培した区画は⼿動潅⽔区画と⽐べ可販収量が約11%、上物収量は約15%の増加。

障害果実の発生割合はゼロアグリの方が少なく、品質を上げつつの増収を実現しました。

 桃太郎ネクストでも、ゼロアグリで栽培した区画は⼿動潅⽔区画と⽐べ可販収量は約26%、上物収量は約30%の増加。

こちらも、障害果実の発生割合はゼロアグリの方が少なく、品質・増収の両立が確認されました。

 また、どちらの品種においても可販果の平均果重が増加しました。

 

試験結果の概要は事例ページをご参考ください。

 

 本比較試験では、ゼロアグリの自動・精密潅水制御機能による少量多潅水効果が品質、収量、果重の大幅向上に威力を発揮したとともに、想像通りの潅水を人の手で実現することの難しさ、ゼロアグリの潅水精度の高さは人の手を超える、という事があらためて裏付けられたと考えております。

 ルートレック・ネットワークスでは、潅水施肥の高性能化と自動化を通して栽培の省力化と高収量/高品質化を支援し、生産者様の規模拡大と高収益化を支えて参ります。

備考︓
・収穫期間︓平成30年11⽉〜令和元年7⽉
・上物収率︓総収量に占める秀品および優品の割合
・障害果実の発⽣割合︓総収量に占める障害果実の割合
・「CF桃太郎J」「桃太郎ネクスト」は株式会社タキイ種苗が製造販売するトマトの品種

本件に関するお問合せ先
 株式会社ルートレック・ネットワークス  広報担当
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E-mail:mktg@routrek.co.jp

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