ゼロアグリ導入事例

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山本様(高知県安芸市・ナス)|どこからでもできる潅水管理がポイント!ナス栽培におけるゼロアグリ活用のメリットと運用方法

高知県安芸市のナス農家、山本様。 ゼロアグリを導入して4年。収量や品質も安定し、導入効果を実感しています。 スマホでモニタリングができて潅水の調節ができるので、省力化に非常に役立っています。
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A-Noker安東様(佐賀県太良町・アスパラガス)|スマート農業の活用でアスパラ栽培のパッケージ化を目指す、土地の恵みを生かした甘くて瑞々しいアスパラ栽培の秘訣

A-Nokerの安東です。20代のころは大阪でサラリーマンをしていたのですが、30代のころにいつかは帰りたい、と思っていた九州で農業をやろうと決めて、2013年にここ佐賀県太良町でアスパラ農園を始めました。
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石田様(福岡県福岡市・イチゴ)|あまおうの栽培における環境負荷を減らし、収量2割増、省力化を実現!データを活用した更なる栽培向上を目指す

今年就農して16年目になります。元々は関東でサラリーマンをしていたのですが、30代の頃に父の地元であったここ福岡に移って、農業を始めました。周りの人たちが色々教えてくれたので、大きな失敗はしていませんが、1年目は赤字で、サラリーマン時代の蓄えから切り崩したりもして、苦労をしました。今はおかげさまで軌道にのって、ゼロアグリのような機械もいれさせてもらって感謝しています。
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つづく農園様(茨城県常陸大宮市・イチゴ)|「スマート農業システムをより身近に使えるものに」土づくりや有機栽培へのこだわりと次世代につなげる農業への思い

毎朝イチゴの苗を見て歩くのがルーティンになっているのですが、繁忙期になるとその時間もなかなかとれなくなるのが実情です。お店を開けるまで、収穫をして、水やりをして、イチゴを見て、とたくさんやることがあります。パートさんが8時にくるのですが、どこに手入れに入るのかなどの計画を含めてパートさんの仕事の準備もありますし、出荷や販売の準備もあります。そんな中、水やりは1回かけるのに1時間半ほどかかっていました。その水やりの時間が短縮できたので、イチゴを見る時間をきちんととれるようになりました。
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関口農園様(栃木県佐野市・トマト)|多品種のミニトマトをより美味しく消費者に届けたい、トライアンドエラーで適切な水分、施肥コントロールに取組み

やはりトマトのきちんと品質をあげていこうと思ったら、潅水を細かくやったりある程度時間をかけないといけないと思っています。かつ、トマトを長期でとっていくというという観点でも、潅水調整は絶対必要なものだと思っています。その目指す品質に対しての自分の手間というのが圧倒的になくなるのが1番の魅力だと思います。
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小林いちご農園様(栃木県佐野市・イチゴ)|世界で評価される最高品質のスカイベリーを作りたい、GGAP認証農場で、潅水施肥の記録を省力化

潅水と施肥の記録がきちんと残せるのが魅力ですね。ここの圃場はGLOBALG.A.P.をとっていて、潅水と施肥の記録を残さなければいけないんですが、これまでは全部手計算したものを毎日記録していました。潅水は1日何回やったかという情報を元に計算して、施肥は実際どれくらい吸っているかわからないので、タンクの交換時期を見て計算したりしていました。
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井中優治様(行橋市・メロン)|AIが作ったメロンの初値は10万円、ゼロアグリで「生産安定の最低保証」と「栽培データの商品化」を目指す

話を聞く前は、メロンの肥大に合わせた潅水施肥含めAIが 全部やってくれて、収穫や植え付け以外は何もしなくて良いのかなと思っていました。例えば大学の農学部の教授がメロンの生育ステージに合わせた潅水のデータを持っていて、それらを元に緻密なプログラムを組んでやってくれるというような。営業さんの話を聞いたら、意外と限定的なんだなと思いました(笑)結局、水をきらなきゃいけない、肥料増やさないといけないタイミング等は、メロンの生育状態を見てこちらから指示しないといけないですし、土質によってもコントロールしなきゃいけないから、手間かかって全然楽になんないじゃないかよ、と(笑)ただ逆に言うと、土質や気象環境って地域によって全然違うので、かなり汎用性が高いということと、こっちがAIに学習させられるメリットがあるなと思いました。
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佐藤潤哉様(伊達市・キュウリ)|ゼロアグリを初号機から使うゼロアグリマスター、導入後はA品率75%超、6月は10日間で500箱出荷!

福島県伊達市でキュウリを育てる佐藤潤哉様。ゼロアグリの発売が間もない2015年からゼロアグリを使っていただいているゼロアグリマスターです。ゼロアグリの活用により、省力化はもちろん、収量の向上、A品率の向上、農薬や肥料の削減を効果として感じており、高いレベルでゼロアグリを使いこなしています。そんな潤哉さんに、具体的な活用ポイントについてインタビューしました。
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末永孝様(伊達市・キュウリ)|年4回定植のキュウリ栽培の作業時間を4割削減、猛暑の中でも品質の良いキュウリを作る秘訣とは?!

福島県伊達市でキュウリを育てている末永さん。お父様お母様も含めた3名で、28aの面積を栽培管理をされています。4月〜12月頭の栽培期間で、4回に分けて定植が行われ、多忙なスケジュールの中、ゼロアグリをいれて労力削減および品質向上、収量向上の効果を実感されています。そんな末永さんに導入したきっかけから、実際の効果まで詳しくお聞きしました。
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村上洋一様(郡山市・キュウリ/トマト)|小売で販売する作物が美味しいと好評、潅水の省力化も実現したゼロアグリの効果

福島県郡山市で、キュウリやトマト、ナスを育てている村上様。出荷はスーパーへの直卸、または小売で直販をされています。ゼロアグリは、ハウスのキュウリおよびトマト栽培でお使いいただいており、今年は導入3作目となります。導入したきっかけから、実際の効果まで詳しくお聞きしました。
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よしむら苺ファーム様(和歌山県)|イチゴ高設栽培でゼロアグリを導入。タイマー潅水や日射比例潅水とゼロアグリの違いとは?

和歌山県オリジナル品種のイチゴ、「まりひめ」の高設栽培をされているよしむら苺ファームの吉村様。2020年秋からゼロアグリを導入し、オンラインドリッパーを使用した少量多潅水を実践されています。実際に使って見られての感想や、他の潅水装置との違いを伺いました。
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三浦農園(大阪府・水ナス)|祖父から叩き込まれたきめ細かい水やりをICTを駆使して実現。

三浦農園は、大阪府南部の関西国際空港にほど近い泉佐野市で江戸時代から100年以上、代々農業をされています。 天王寺蕪(かぶら)、金時人参(きんときにんじん)など大阪独自の品目である『なにわの伝統野菜』をはじめ、数十種類の品目を栽培されており、ゼロアグリはその中でもメイン品目となる『泉州水ナス』でお使いいただいています。
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株式会社丸進ファーム(愛知県・イチゴ)|AI x 農業で、消費者に喜ばれるブランドイチゴを提供

愛知県で仲卸業を主軸に農業や食材加工、運送業などを多角的に展開されている丸進青果グループ。その中で農業事業を行う株式会社丸進ファームで、イチゴ(よつぼし)の高設栽培にゼロアグリを導入いただいています。農業事業にかける思いや導入の背景、今後への期待などを伺いました。
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西川様(熊本県・ミニトマト)|潅水施肥の自動化で、樹の手入れと収穫にかける時間を確保

3年前にゼロアグリを利用開始、次で導入3作目になる熊本県玉名市の西川様にインタビューしました。複数あるハウスの潅水管理の省力化のためゼロアグリを導入。手入れや収穫にかける時間を確保することで収量増を実感されています。ゼロアグリの効果や機能についてのご意見を伺いました。
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岐阜県農業技術センター様(岐阜県・トマト)|総収量・上物収量ともに10~30%の大幅向上!

CF桃太郎Jと桃太郎ネクストで手潅水とゼロアグリ潅水の成果を比べてみました
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鵜池幸治様(佐賀県・きゅうり)|省力化と少量多潅水を両立し、収量は2割向上

省力化と少量多潅水を両立し、収量は2割向上!初期費用の回収は約2.5年を見込む
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JA全農ぐんま様(群馬県・キュウリ)|養液土耕で収量40tを目指す、群馬県のキュウリのモデル圃場へ

JA全農ぐんまの園芸作物生産実証圃場(キュウリハウス)では、複合環境制御装置等を活用し、群馬県内のキュウリの生産振興や担い手の育成に取り組まれています。なんと視察に来られる人数は年間で1000人以上とか。そんな中で、実証圃場が稼働してから3年目にあたる2019年より、ゼロアグリも導入し活用いただいております。
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ゼロアグリ導入事例|山本様(熊本県・トマト)

次世代養液土耕システム「ゼロアグリ」を導入した、熊本県八代の生産者の方のインタビ­ュー動画。生産物は大玉トマト。課題は、土壌の状態がよくわからず、潅水施肥を行っ­ていたことでした。
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株式会社アルス古川 古川様(福島県・ミニトマト)|IT農業が変えた“心の余裕”、地域とともに生きる企業の覚悟

1年の中で7~8月しか食べられない「プチぷよ」を知っていますか? 福島県河沼郡会津坂下町のアルス古川が栽培する地元で話題のミニトマトです。兄弟3人が故郷へ帰り、“地域に貢献する企業”として挑戦する同社。プチぷよの栽培にはゼロアグリをいち早く導入しています。園芸を担当する古川純平さんは、IT農業を導入したことによって「心の余裕が生まれ、新たなビジョンが広がった」と語ります。
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山中様(熊本県・ミニトマト/イチゴ)|IT農業の導入で4時間の水やり時間を削減し、規模拡大を実現​

ゼロアグリ導入前は、朝の4時間近くを水やりにとられ、その上、時間を掛けても1日に水を1、2回しかあげられない。そんな中、山中さんはゼロアグリを活用することで、収量を安定させることに成功しました。ゼロアグリを使った農業とはどんなものなのか。山中さんに伺いました。
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前田様(熊本県・トマト)|IT農業を活用した”匠の技の継承”と”スムーズな就農”とは?

熊本県八代市でトマトを栽培されている前田様。後継者として農業を継ぐにあたり、ゼロアグリを導入いただいています。導入の背景から活用のポイントまで、詳しく伺いました。
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吉野様(山梨県・トマト)|水が少ない地域でこそ発揮される養液土耕による少量多潅水のメリットとは?

農業が科学だっていうのは僕の持論でもあるんですけど、やはり最初の土地がどういう土地であるか知ってそれに自動で対応できる機械があれば、今まで経験と並列して活用できると思います。これからは是非、皆で情報を共有していければなと思います。
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佐藤様(福島県・アスパラ)

収穫,出荷,納品,田んぼ回って…”手が回らない”状況を変えたシステム自動化の強みと今後の方向性
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橋口様(宮崎県・ピーマン)|今までの経験値を活かせるIT農業とは?

「やってみないとわからない」今までの経験値を活かせるIT農業とは?
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Farm Takeuchi 武内様・箱崎様(広島県・トマト/きゅうり)|養液土耕×AIによる自動化で見えてくる多くのメリットとは?

「こういったシステムが他にはなかった」養液(点滴)土耕×AIによる自動化で見えてくる多くのメリットとは?
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中條農園中條様(群馬県・パプリカ)|繊細な水管理(少量多潅水)をAIを活用することで実現

土から上の環境を測定するものって今いくらでも出ているじゃないですか。でも私としては、水が大事だなってずっと思っていたので。そこを管理しながら自動で潅水してくれるものってなかったんですよね。なので、出会ってからは割と即決でしたね
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大竹義浩様(福島県・トマト)|自動化による作業効率・作物の品質/収量面での改善とは?

導入して3年を経て見えてきた、自動化による作業効率・作物の品質/収量面での改善とは?
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絹島グラベル 長嶋様(栃木県・トマト)|収量拡大だけじゃないIT農業の効果

「どこでもトマトの状況が確認できて安心」 収量拡大だけじゃないIT農業の効果
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茨城県立農業大学校様(茨城県・ブドウ/ナシ)|省力化&管理のしやすい果樹栽培へ

ブドウとナシの根圏制御栽培をゼロアグリで実施!省力化&管理のしやすい果樹栽培へ
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【新規就農体験談】高糖度トマトが地域で人気に。栽培当初よりゼロアグリを活用したその理由とは?

山口県周南市で大玉トマト、中玉トマトを栽培する「ふき農園」さん。蕗さんは2016年に新規就農にて、当時地域で誰もやっていなかったトマトのハウス栽培を0から始められました。就農当初からゼロアグリをご活用いただいており、今では蕗さんのトマト目当てに、直売所で指名買いがあるほどに。その当時の苦労から、現在の取組みまでをインタビューしました
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