事例

大竹義浩様

導入して3年を経て見えてきた、自動化による作業効率・作物の品質/収量面での改善とは?

設置場所
所在地 福島県会津若松市
栽培作物 トマト
施設面積 17a
導入機器
ZeRo.agri-2500
ー 就農された時期をお伺いしてもよろしいでしょうか?
就農したのは今から十年くらい前です。
ー 就農の経緯はどういった形でしたか?
元々うちは田んぼをやってたんですよ、ただ、やるにしても田んぼだけではもうやっていけないと思ったんでこのトマトを始めるようになって、いまは専業でトマトをやってます。
ー 圃場の情報はどれくらいの面積ですか?
17aです。作物は大玉トマトがメインです。
ー ゼロアグリの導入の時期はいつ頃になりますか?
実際に起き始めたのは三年前です。
ー 導入のきっかけはありましたか?
元々エンジンポンプで川から水を汲みあげてたんですけども、水が濁ったりでフィルターすぐ詰まったりしていたので、井戸掘る考えをしていたんですよ。
そんな中、たまたま農協の方からの情報があって市の方からも補助が出るっていうので、それでゼロアグリを紹介してもらったんですよ。
ー 導入を決めた理由はなんですか?
ICTで自動で潅水してくれるっていうのは今までなかったからです。時間帯で決めてくれる装置とかってのはあったんですけども、このゼロアグリはもうほとんど触らずに勝手に自動で潅水するという点で興味を持って。
ー 導入後の品質であったりとか作業効率面での改善はありましたか?
潅水っていう作業自体が勝手にやってくれるのでほぼ任せっきりの状態です。その分の時間を管理作業であったり収穫に向けられるのでそれはかなり時間の方では助かっています。収量も右肩上がりで上がっていて、採れすぎているくらいです。あと品質も良くなったみたいだし劣化とかそういうのもないし、花落ちもないですし。
ー 周囲の方の反応はいかがですか?
やっぱり興味ある人なんかは結構見に来られたりっていうのはあります。
ー 今後取り組みたいことはありますか?
一番最初は収量をもっとあげたいです。どれくらい採れるのかっていうのはいまやってる途中なんですが。あと出来たらもう少し面積も増やしたいなって思います。
ー 最後ですが今後ゼロアグリを検討される方に向けて一言ありますか? 作物作るのって管理の方が、ちゃんと管理しないと育っていかないと思うので。良いもの作るには。その分の時間がやっぱりそっちの方に集中できるっていうのはかなり良いと思うので入れる価値はあると思います。
AI潅水施肥ロボットZeRo.agri(ゼロアグリ)製品紹介
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