2021-04

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隔離栽培とは?特徴と実践方法をご紹介

隔離栽培は土壌が地床から隔離された栽培方法で、根域制限栽培の一種です。防根透水シートを用い土壌を隔離し、その範囲内に根を伸長させることで土壌病害を抑制します。また土壌容量と根域が制限され、土壌水分をコントロールしやすいため、品質向上をはかることも可能です。こうした隔離栽培の特徴について、ご紹介いたします。
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施肥設計とは?養液土耕に必要な土壌診断と施肥設計

養液土耕栽培では、少量多潅水によって過剰な施肥を抑制することが可能です。これは根域付近にピンポイントで潅水を行うことで、効率的に水分や肥料分を植物に吸収させることができるためです。しかし初めて養液土耕栽培を行う場合には、土壌中に前作の土耕栽培の残存肥料が多くあることも考えられます。そうした場合には土壌分析にもとづく施肥設計が必要となります。
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農業用ハウスにおける環境制御の基礎知識~光・温度・湿度・CO2の作物への影響と制御方法~

環境制御は施設園芸分野では近年重視されている技術でありハウス内栽培において最も特徴を生かせる技術と言えるでしょう。制御の対象要素には様々なものがあり、お互いの要素同士の影響もあります。実際の制御ではそうした相互関係を考慮しつつ、植物にとっての最適な環境について常に考える必要があります。光と温度、湿度、及びCO2について、植物への影響と実際の制御の方法についてご紹介します。
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【4/19(月)販売代理店向けウェビナー】JA三井リース共催 「リース活用でスマート農業をもっと身近に」

農業機械の導入やハウスの新設の際に使える「リース」。導入コスト削減だけでなく、動産総合保険や事務処理コストの削減など様々なメリットがあります。スマート農業機器とも相性がよく、ゼロアグリもリースを使って導入される方が増えています。ゼロアグリはJA三井リース株式会社と共同で「リース活用でスマート農業をもっと身近に!」ウェビナーを開催いたします。
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よしむら苺ファーム様(和歌山県)|イチゴ高設栽培でゼロアグリを導入。タイマー潅水や日射比例潅水とゼロアグリの違いとは?

和歌山県オリジナル品種のイチゴ、「まりひめ」の高設栽培をされているよしむら苺ファームの吉村様。2020年秋からゼロアグリを導入し、オンラインドリッパーを使用した少量多潅水を実践されています。実際に使って見られての感想や、他の潅水装置との違いを伺いました。
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