事例

Farm Takeuchi 武内様・箱崎様

「こういったシステムが他にはなかった」養液(点滴)土耕×AIによる自動化で見えてくる多くのメリットとは?

設置場所
所在地 広島県広島市
栽培作物 トマト・きゅうり
施設面積 50a
導入機器
ZeRo.agri-2500
ー就農の時期はいつ頃ですか?
9年前ですね
ー(武内さんの)就農の経緯を伺っても良いですか?
元々全く違う仕事をしていたんですけども、それを辞めまして、
実家の父親が農業やってたんですが、もう結構年齢的にだいぶ上だったんで、圃場が大分あいてたので、なら僕がやろうかなと思ったのがきっかけですね。
ー箱崎さんはどういったきっかけで(武内さんと)一緒にやられることになったんですか。
前職で色々あったんで、僕が声をかけて一緒にやらないかっていうので、やりはじめました。就農のタイミングとしてはほぼ同じタイミングです。
ー最初の頃は何棟くらいではじめられたんですか?
ハウスの個数でいうと5棟ぐらいですね。
今は面積でいうと施設、ビニールハウスの面積が約50a。で露地が約20a。で今合計で70aぐらいです。初めの頃が多分施設・露地合わせて19aぐらいしかなかったですね。
ー作物は何をメインで育てていますか?
今はトマトときゅうりです。
ーゼロアグリ導入の時期はいつ頃になりますか?
今年の3月です。
ー導入のきっかけを伺いたいです。
元々葉物野菜作ってたんですけども、葉物野菜じゃちょっと面白くないなというのがりまして、果菜類を作ろうかって話になりまして、果菜類やるときに養液栽培が興味があったので、やるなら養液栽培でって思ってたところで色々情報収集をしていた時にゼロアグリを見つけて、というのがきっかけです。
ー色々と導入を決める上での検討材料があると思うのですが、導入を決めた決定的なものがもしあればお伺いしたいです。
決定的な理由はこういったシステムが他にはなかったからですね。単純に土壌の環境制御では一番理想に近かったです。ホームページ見て説明聞いた時にも僕のイメージしていた通りの機材でしたので。
ー導入後、品質や作業効率に違いは出てきましたか?
潅水施肥に取られる時間が全く無くなったので、その分、作物の木の管理のほうに手が取れるというとこですね、一番大きいところは。
品質面でいうとトマトに関しては秀品率は格段に上がってますね。導入後、まだ収穫はじめて1か月しか経ってないんですけど、もう秀品率98%ぐらい上がってました。去年はおそらく秀品率が80%ぐらいでした。
ー地域や周りの方の反応はいかがですか?
正直わかりにくいところはありますが、広島は田舎なのでまだ目が冷たいです。(先進的な機材なので)何かよそ者が来た目で見られてるなという感じはありますけど、こういうのは早い者勝ちなんで。
ー今後取り組みたいことはありますか?
環境制御を入れていきたいです。施設栽培にゼロアグリ全面展開が目標です。
あと栽培面積をどんどん増やしていきたいです。これぐらい増やしていきたいっていう上はとくに無いのでできるとこまでずっとやっていきたいです。
ーこれから導入を検討される方に向けてのメッセージはありますか?
農業全般に言えることなんじゃないかなって思ってるんですけど、良いと思えるものはどんどんやっていこうぜっていう。
自分で良いと思ったらどんどんやっていったほうがいいんじゃないかなって思って。まずはやってみたらっていう言葉しか言えないですね。そういうスタンスで僕はいるので。
AI潅水施肥ロボットZeRo.agri(ゼロアグリ)製品紹介
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