農業に休日を!

見える化のその先
AI潅水施肥システム「ゼロアグリ」

第四回 日本ベンチャー大賞 農林水産大臣賞 受賞

施設栽培における課題

品質向上

最適な潅水施肥を自ら調整し続けるのは難しく、収量や品質にバラつきが出る。

規模拡大

特に潅水施肥は作物に影響が大きいため、他人に任せられず時間がかかる。

技術習得

親子間、従業員への指導や指示伝達は感覚値になりがちで習得に時間がかかる。

ゼロアグリが選ばれる理由

AIによる潅水施肥の省力化

AIが各種センサー情報から現在の作物状況にあった最適な液肥供給量を判断し、自律的に供給します。これにより潅水施肥にかかる工数の9割を削減できます。

点滴土耕栽培のメリットを最大限に活用

必要な肥料と水を点滴チューブを通して供給することで作物に水分ストレスを与えません。これにより水・肥料の軽減のみならず、品質・収量ともに向上していきます。

1台で6系統の制御が可能

ゼロアグリ1台で、最大6つの電磁弁を個別に管理し、液肥供給、液肥濃度調整が可能です。作物の定植時期が異なる場合や品種の違う作物などにも個別に対応します。

微量な調整はボタン一つで

どんな端末からでも現在の潅水状況の確認と調整(液肥の供給量/供給時間)が可能です。これによりこれまで培ってきた経験と勘も反映することができます。

経験値のデータ化

各種センサーの情報はもちろん、株あたりの窒素投入量、液肥供給量などは、クラウド上に収集されるため、容易に情報共有に使用でき翌年度に参照することもできます。

知りたい情報はLINEで通知

ゼロアグリをLINEアプリにて友だちに追加すると、栽培に役立つお得な情報を随時お知らせいたします。また、緊急時のアラートとしても活用できます。

サービス紹介

ゼロアグリ導入農家である熊本県八代市の山本様のインタビューです。

ゼロアグリのお客様

全国で次々と導入されています。ゼロアグリ導入農家の紹介です。

ゼロアグリが目指すこと

私たちは、日本の農業界における高齢化問題と新規就農者支援、
また世界的な環境問題である水の枯渇化と土壌汚染という課題への解決策を提示します。

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