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土耕栽培/養液栽培をスマート化

AI潅水施肥

ロボット

ゼロアグリ

土耕栽培/養液栽培をスマート化

AI潅水施肥ロボット ゼロアグリ

ゼロアグリで

ハウスの潅水施肥の課題を解決!

収量・品質の向上

生産者のこだわりの潅水施肥をゼロアグリが自動化。さらに天気や株の生長に応じて、よりきめ細かい水やり、肥料やりを実現します。

時間の確保

他の人には任せにくい潅水施肥作業をゼロアグリで。潅水の手間や悩む時間を減らし、樹の管理や収穫、販路拡大に使える時間を確保。

経験と勘の見える化

規模拡大、技術伝承をしていくうえで必要な、経験と勘の可視化。ゼロアグリで栽培情報や土壌環境のデータ化を実現、栽培の改善にも活かしやすく。

ゼロアグリとは?

潅水と施肥を、IoTとAI技術で自動化し「高収量・高品質・省力化」に貢献する自動潅水装置です。

日射と土壌水分量(排液流量)から蒸散量を推定し、植物が必要としている量だけ潅水する少量多潅水を実現します。

一般的な土耕ハウスに導入し、土耕栽培や養液栽培の潅水施肥をスマート化することができます。

「潅水施肥の自動化で、樹の手入れと収穫にかける時間を確保」トマト/熊本県

3年前にゼロアグリを利用開始され、次で導入3作目になる熊本県玉名市の西川様。ミニトマト/大玉トマトの潅水施肥管理の省力化のために導入されています。樹の手入れに使える時間ができ収量もアップ。今年2台目を購入され、所有されているすべてのハウスの潅水をゼロアグリで管理しています。

「イチゴ高設栽培でゼロアグリを導入。タイマー潅水や日射比例潅水との違いとは?」イチゴ/和歌山県

和歌山県オリジナル品種のイチゴ、「まりひめ」の高設栽培をされているよしむら苺ファームの吉村様。2020年秋からゼロアグリを導入し、オンラインドリッパーを使用した少量多潅水を実践されています。

「祖父から叩き込まれた細かい水やりをICTを駆使して実現」ナス/大阪府
三浦農園は、大阪府南部の関西国際空港にほど近い泉佐野市で江戸時代から100年以上、代々農業をされています。水なすだけでなく、天王寺蕪(かぶら)、金時人参(きんときにんじん)など大阪独自の品目である『なにわの伝統野菜』をはじめ数十種類の野菜を栽培。

ゼロアグリの特長

作物の蒸散量を推定し、必要な時に必要な量だけ潅水する少量多潅水を実現。篤農家こだわりの潅水施肥をデータ化し、再現性の高い形で自動化することができます。液肥濃度も自動で調整します。

スマホ、PC、タブレットから各種データを確認。もちろん、潅水量や液肥濃度も遠隔で自由に操作できます。潅水施肥にかかる時間を限りなく削減することで樹の管理や販路拡大などに時間を創り出せます

土壌環境の見える化を実現
ノウハウのデータ化も

土壌水分量、EC値、地温を10分に1回計測・記録。土壌環境のモニタリングができます。もちろん潅水量や施肥量も株ごとに見ることができ、栽培の振り返りやノウハウの継承に役立ちます。

LINE連携、急速潅水、高温対策モードなど便利な機能が続々追加。クラウドなので追加費用なしで新しい機能が使えます。蒸散量を推定するアルゴリズムも日々研究開発。アップデートを続けています。

既存設備の活用や増設にも
高い柔軟性と拡張性

せっかく導入した設備は長く使いたいもの。対応可能パーツの拡張性も日々進化していますので既存の電磁弁、液肥混入機、配管資材を出来るだけ活かした形で導入することが可能です。

監視システム×サポート担当
による充実サポート

24時間365日インターネットを通じて栽培情報を監視しています。管理画面からの通知やLINEアラートにより、もしもの時も早急に察知。使い方は専任のサポート担当にいつでも相談できます。

こんな作物に最適

トマト

トマト

導入件数ナンバー1!
収量アップ事例も多数

イチゴ

とちおとめ、あまおう、よつぼし
高設栽培にも対応

キュウリ

潅水が重要な作物。
曲り果を減らす効果も

多様な栽培方法に対応

養液土耕

点滴チューブを使って少量多潅水で液肥を施用する養液土耕栽培。ゼロアグリなら日射量と土壌水分量を加味した制御で作物が必要とする量だけ潅水。液肥の調整についてもEC制御や施肥量オート制御など多彩な機能を用意。

養液土耕栽培

高設栽培/養液栽培

ゼロアグリは培地が少なく少量多潅水が必須の高設栽培/養液栽培にも最適。排液流量を基準とした制御で潅水/施肥できるので、液肥の節減効果も。ヤシガラ培地、ロックウールなど幅広い培地に対応。

高設栽培

根域制限栽培

栽培ポットや防根シートを使用した根域制限栽培。ゼロアグリなら日射と土壌水分を加味した制御で、蒸散量に応じた潅水を実現。着果や果実肥大など栽培時期に応じた潅水量の調節も思うがまま。

根域制限栽培

隔離栽培

トマトやキュウリなどで普及が進む隔離栽培。ゼロアグリの土壌水分センサーや排液流量計を使った潅水制御で、常に理想的な土壌水分量を保てます。(排液流量計の設置には、排液を集める配管設備が必要です。)

よくあるご質問

日射と土壌水分量(養液栽培の場合は排液流量)の両方を加味して作物の必要としている水分量を推測し、精密な潅水を自動で行うのがゼロアグリの最大の特徴です。またクラウド型で全ての操作をスマホやパソコンから行うことができます。施肥設計を事前登録すると液肥濃度も自動調整してくれる施肥量オート調整、LINEと連携した通知、猛暑日に液肥供給を調節する機能など独自の機能が随時追加されています。

お問い合わせフォームより「導入ハウス見学希望」と書いてご連絡ください。お近くの導入ハウスにご案内いたします。

お問い合わせフォームはこちら

はい、使用することができます。ヤシガラ培地やロックウール栽培の場合、土壌水分センサーの代わりに排液流量計を用いて潅水制御を行うことができます。

現時点では他の環境制御機器とのデータ連携はできません。地上部の環境変化に応じた潅水施肥の調整を行うことができるため、地上部環境制御と併用されている生産者は多いです。

はい、使用できます。地域により使用できる補助金の種類や条件、補助額は異なりますので各自治体もしくは当社までお問い合わせください。

設置工事の実施中は潅水ができなくなりますので、基本的には栽培開始前の導入をお勧めいたします。圃場設備や栽培の状況によっては可能な場合もございます。

10a(1反)未満から1ha(1町)前後まで対応している実績がございます。ポンプなど潅水資材の能力や系統(区画)の分け方によって、潅水を制御できる面積が変わってきます。

点滴チューブは自由に選択いただけますが、できる限り偏りなく均一に水が出るものをお勧めいたします。点滴チューブの流量や適合水圧に応じて必要になる潅水資材が異なります。

ゼロアグリは基本的にはハウス栽培(施設園芸)専用のシステムとなっております。試験的な利用をご検討の場合は一度お問い合わせください。

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