2026年2月のリリースノートを公開しました
リリースノート

2026年2月のリリースノートを公開します。一部の機能に関しては、制御盤のファームウェアやアプリ等のアップデートが必要となります。アップデートは弊社にて、ご依頼頂いた後に遠隔で実施いたします。
【ゼロアグリシリーズ共通】新機能・機能改善
オート供給の初期設定画面の改修
オート供給の初期設定画面を改修し、前作の供給モードをそのまま継続して使えるようにする変更をリリースしました。また、この改修には、液肥設定がない場合に混合比率モードで「0」しか指定できないようにするUIの変更や、制御開始時の倍率を初期化する(1.0からスタートさせる)処理の変更も含まれています。
ハウス内環境センサーの電波強度表示対応
ハウス内環境センサーの電波強度表示対応をリリースしました。アンテナピクトグラム(アイコン)を用いて、0〜3本の4段階で強度を表示する仕様となっています。

【ゼロアグリPlus】新機能・機能改善
窓の開閉制御のアップデート(最大開度・最小開度)
窓の制御において、最大開度と最小開度を設定できるようにしました。設定は0~100%で指定します。この設定をすると、窓は最大開度以上には開かず、最小開度以下には閉じなくなります。

窓の開閉制御のアップデート(感雨センサー対応版)
雨天時に窓を閉じた場合でも、ハウス内の気温が目標値より高ければ窓を50%までは開けるという制御を可能にするリリースをしました。



