ゼロアグリ
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ゼロアグリ

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ゼロアグリ
作業の省力化と品質の安定
トマト
群馬県
作業の省力化と品質の安定

設置場所

所在地群馬県
栽培作物大玉トマト 桃太郎
作型通年栽培 8月~6月
施設面積25a

導入機器

ゼロアグリ1台
2次電磁弁4個
追加土壌センサー1個
点滴チューブユニラム17
液肥大塚ハウス1号、2号

人手を増やさず収量確保

親子3人と期間雇用1名、経営面積15haで水稲、小麦、玉ねぎ、花卉、トマトを栽培していました。特に繁忙期には、施設25aのトマト栽培への時間がなかなか避けない為、トマト栽培に対する省力化が必要でした。そこで、手頃な価格帯の養液土耕栽培の導入を検討していました。

ゼロアグリの導入を決定したのは、「他社の養液栽培製品と比較して、導入費用が大幅に安い」「施設のロックウールやヤシガラ培地のような設置、撤去、廃棄が不要で、管理が楽なこと」の 2点がポイントとなりました。

 

 

大幅な省力化と等級の安定

これまでは定植前に元肥を施し、人手による灌水と追肥を行っていました。しかし、繁忙期にはついつい作業が後回しになってしまい、生育管理が不十分でした。

ゼロアグリにより、元肥が不要となり、灌水と施肥に割いていた時間も大幅に削減されました。また毎日 適切な量の培養液供給が自動で行われるようになり、安心して他の作業に集中できるようになりました。

日射量と作物の生長に合わせた、培養液供給量の増減が自動的に行われるようになったため、例年の慣行栽培と比較して生育が良くなりました。L玉、M玉の比率があがり、さらに品質も安定しました。